単純に部屋は広ければ広い方がいいかというとそう単純なものではありません。

マンション選びは立地が何より重要!

広ければいいのか?

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マンションを購入するときに、できるだけ広い部屋を購入したいと思っている人も多いのではないでしょうか?
せっかくマイホームを購入するのだから、ゆったりとした空間を確保したいという気持ちはわかります。
しかし単純に広ければいいのかというと、そう単純な話ではありません。
あまりに広すぎるマンションを購入してしまうと、住みにくさを感じることも出てくる可能性があります。
たとえば、部屋が広くなると、それに見合ったアイテムを購入する必要があります。
たとえば部屋ごとに照明を準備する必要が出てきます。
また固定電話を持っている家庭の場合、広いといちいち電話機のところまで移動するのが面倒という風に感じることもあるかもしれません。
そうなってくると、固定電話の子機を準備する必要があります。
また部屋ごとに家具を準備しないといけなくなります。
また部屋の広さに見合うものを用意しないといけなくなりますので、例えばベッドなどもやや大きめのものを購入する必要に駆られる可能性もあります。
このようにいろいろと部屋の広さに見合ったアイテムを購入しないといけなくなります。
また部屋が広くなれば、ランニングコストもいろいろとかかってしまいます。
部屋が広くなれば、光熱費はどうしても高くなってしまいます。
その他にもマンションを所有しているのであれば、固定資産税も支払わないといけません。
固定資産税は、皆さんの住んでいるスペースに対して税率がかかる仕組みになっているので、専有面積が広いと余計に税金の負担をしていく必要が出てきてしまいます。
また皆さんの労力も余計にかかってしまうことも頭の中に入れておく必要があります。
部屋のスペースが広くなるということは、掃除をするにしてもより広範囲にわたって掃除をする必要があります。
掃除にかかる時間も労力も、部屋が広くなればなるほど大きくなってしまうわけです。
掃除をするのが苦手という人にとっては、ますます掃除をすることが苦痛に感じられてしまいます。
また掃除が大好きで、こだわっている人にとってもマイナスの効果が生まれてしまいます。
掃除にこだわるということは、それだけ丁寧に作業をするので余計に時間がかかってしまうことになりかねません。
家庭によって、自分たちの身分相応の部屋の広さはある程度決まっています。
それよりも圧倒的に広いマンションを購入すると、上で紹介したような不都合が生まれる可能性があることも頭の中に入れておきましょう。

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